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展覧会スケジュール

休館日 2018年2月19日(月)~ 2018年2月23日(金)

2018年2月24日(土)~ 3月30日(金)
月曜定休

FACE展2018

損保ジャパン日本興亜美術賞展

「年齢・所属を問わない新進作家の登竜門」として、全国より応募された作品から入選した作品約70点(内受賞作品9点)を展示します。様々な技法やモチーフで時代の感覚を捉えた「真に力があり、将来国際的にも通用する可能性を秘めた」作品をお楽しみください。観覧者投票によるオーディエンス賞も授与します。お気に入りの1点を会場で見つけてください。

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休館日 2018年3月31日(土)~ 2018年4月23日(月)

2018年4月24日(火)~ 7月1日(日)
月曜定休(ただし4月30日は開館)

《ソマーヒル、トンブリッジ》1811年展示
油彩、キャンヴァス
エディンバラ、スコットランド国立美術館群
© Trustees of the National Galleries of Scotland

ターナー

風景の詩(うた)

イギリスを代表する風景画家の巨匠、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775~1851)の展覧会です。嵐の海や穏やかな田園風景など、自然の様々な表情を卓越した技法で表現したターナーは、独特の光や空気感に包まれた風景画を手がけ、フランスの印象派をはじめ多くの芸術家に影響をあたえました。本展覧会はターナーの水彩、油彩、版画作品を「地誌的風景画」「海景‐海洋国家に生きて」「イタリア‐古代への憧れ」「山岳‐あらたな景観美をさがして」という4つの章でご紹介し、その核心と魅力に迫ります。

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休館日 2018年7月2日(月)~ 2018年7月13日(金)

2018年7月14日(土)~ 9月9日(日)
月曜定休(ただし7月16日は開館)

小磯良平
《婦人像》1951年
サクラアートミュージアム

巨匠たちのクレパス画展

クレパスは1925(大正14)年に日本で開発された画材です。クレヨンとパステルの良さを兼ね備え、学校教材として普及し、子どもから大人まで多くの人に親しまれてきました。画面に定着しやすく発色が良い等、その優れた特性は著名な画家たちにも注目され愛用され続けています。本展では、クレパス開発と普及に関わった画家・山本鼎をはじめ、大正・昭和の時代に日本画壇の中枢で活躍した巨匠たちから現代作家までの多彩なクレパス画をご紹介します。

休館日 2018年9月10日(月)~ 2018年9月21日(金)

2018年9月22日(土)~ 12月24日(月・祝)
月曜定休(ただし9月24日、10月8日は開館)

カール・ラーション・ゴーデン
(スンドボーン)

スウェーデンの豊かな暮らし

カール・ラーション展(仮称)

カール・ラーション(1853~1919)は、温かい家庭生活や美しい自然を描き、スウェーデンの国立美術館やオペラ座の壁画なども手がけたスウェーデンを代表する画家です。本展では、最も人気の高い家族を描いた作品を中心に、その舞台になった理想の家をともに作りあげた妻・カーリンの才能にも新たに注目します。絵画、家具、テキスタイルなどを合わせて、生きる喜びにあふれた世界をご紹介します。

休館日 2018年12月25日(火)~ 2019年1月11日(金)

2019年1月12日(土)~ 2月17日(日)
月曜定休(ただし1月14日、2月11日は開館)

三鑰彩音
《曖昧》2015年
岩絵具・箔・麻紙

絵画のゆくえ2019

FACE受賞作家展

FACE2016からFACE2018までの3年間の「グランプリ」「優秀賞」受賞作家たち12名の近作・新作約70点を展示し、受賞作家たちの受賞後の展開をご紹介します。当館所蔵となった「グランプリ」受賞作品3点も同時展示いたします。絵画のゆくえを探る展示をお楽しみください。
出品作家:遠藤美香、唐仁原希、三鑰彩音、松田麗香、青木恵美子、
大石奈穂、石橋暢之、杉田悠介、仙石裕美、松本啓希、阿部 操、井上ゆかり

休館日 2019年2月18日(月)~ 2019年2月22日(金)

2019年2月23日(土)~ 3月30日(土)
月曜定休

FACE展2019

損保ジャパン日本興亜美術賞展

第7回目となる現代絵画のコンクール展です。「年齢・所属を問わない新進作家の登竜門」として、全国より応募された作品から入選した作品約70点(内受賞作品9点)を展示します。様々な技法やモチーフで時代の感覚を捉えた「真に力があり、将来国際的にも通用する可能性を秘めた」作品をお楽しみください。観覧者投票によるオーディエンス賞も授与します。