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魔法の美術館

光と影のイリュージョン

「見て」「参加して」「楽しむ」新しいタイプの展覧会です。来館者の動きに合わせて、色とりどりの光や影のモチーフ、映像、音が変化する作品などにより、美しくも不思議な空間が生み出されます。あなたが参加することで、はじめて完成する作品の数々。国内外で活躍する注目のアーティストたちが、さまざまな素材やコンピュータを使って “光と影のイリュージョン”を仕掛けます。だれもが魔法の世界へと誘われる体感型アートをお楽しみください。

10組のアーティストによる約15点を展示

■魔法の美術館 公式URL
http://www.mahou-museum.com/
(一部作品を動画でご覧いただけます)

※ 展示の特性上、展示室にベビーカーは持ち込めません。
ベビーカーでのご来館は、ご遠慮願います。

作品リストはこちら(PDF)

開催概要

会期
2016年7月12日(火)~ 8月28日(日)
休 館 日
月曜日(ただし7月18日は開館、翌火曜日も開館)
会場
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
開館時間
午前10時-午後6時 (入館は閉館30分前まで)
観覧料、前売券情報
■観覧料
一般:1000円(800円)
大・高校生:600円(500円)  ※学生証をご提示ください
シルバー<65歳以上>:800円 ※年齢のわかる物をご提示ください
中学生以下:無料        ※生徒手帳をご提示ください
障害者:無料
※障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳)のご提示によりご本人とその介護者(1名まで)は無料。ただし、被爆者健康手帳をお持ちの方は、ご本人のみ無料。
※( )内は20名以上の団体料金 および前売り料金

■前売券情報
◇東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 受付
【販売期間】2016年4月16日(土)~6月26日(日)まで

◇チケット取扱所
【販売期間】2016年6月28日(火)~8月27日(土)まで
・チケットぴあ Pコード:767-616
・ローソン Lコード:36795
・セブンイレブン 047473
・イープラス
・チケットポート
主催
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、産経新聞社
協賛
損保ジャパン日本興亜
企画協力
ステップ・イースト

 

※本展は、収蔵品コーナーを除き、撮影ができます(フラッシュは不可)。

開催期間中のイベント

【夏休み特別企画】ふぁみりー★で★とーく・あーと【申込は締切ました】

夏休みに仲間や家族で美術館へ行ってみませんか?もちろんお一人での参加も歓迎します。休館日(貸切)の美術館で、作品を見ながらボランティアガイドや仲間とお話ししてみましょう。感じたこと、考えたこと、見つけたことを話しながら作品を見る、参加型の鑑賞方法を体験できます。

詳しくはこちらをご覧ください

日時
8月15日(月・休館日)
① 午前9時30分~11時30分
② 午後2時~4時
※各回「対話による鑑賞会」と「自由鑑賞」各1時間程度
対象
お子様から大人の方まで
※小学生以下の方は、保護者の参加が必要です。
定員
20名程度
※抽選のうえ当選者のみ8月8日までに参加券をお送りいたします。
参加費
800円
※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。


※休館日のため、ミュージアムショップは利用できません。

参加希望者はHP・はがきに「郵便番号・住所・氏名・希望参加日・希望時間・人数と各年齢」をご記入の上8月1日必着で当館「魔法の美術館展とーく・あーと係」宛にお申込みください。
抽選のうえ当選者のみ8月8日までに参加券をお送りします。

参加お申し込み方法はこちら

(1) ホームページからのお申し込み

8月1日までに、下記「お問い合わせは、こちら」をクリックし、所定の欄に「氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス」等必要事項を入力し、「お問合せ内容欄」に「魔法の美術館展 とーく・あーと参加希望 と 希望参加日・希望時間・人数・各年齢」を入力の上送信ください。

お問い合わせはこちら

(2) 郵送によるお申し込み

ハガキに「郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、希望参加日・希望時間・人数・各年齢」をご記入のうえ、8月1日必着で下記宛にお申込みください。

申込先
〒160-8338東京都新宿区西新宿1-26-1
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
魔法の美術館展 とーく・あーと係

 

8/1追加開催【夏休み特別企画】ふぁみりー★で★とーく・あーと【申込は締切ました】

好評につき「夏休み特別企画」魔法の美術館展 「ふぁみりー★で★とーく・あーと」を、告知済の開催日8月15日より先行する形となりますが、8月1日(月)に追加開催します。

日時
8月1日(月・休館日)
午前10時~12時
※各回「対話による鑑賞会」と「自由鑑賞」各1時間程度
対象
お子様から大人の方まで
※小学生以下の方は、保護者の参加が必要です。
定員
20名程度
※抽選のうえ当選者のみ7月26日までに参加券をお送りいたします。
参加費
800円(観覧料 不要)
※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。


※休館日のため、ミュージアムショップは利用できません。

参加希望者はHP・はがきに「郵便番号・住所・氏名・希望参加日・希望時間・人数と各年齢」をご記入の上7月19日必着で当館「魔法の美術館展とーく・あーと係」宛にお申込みください。
抽選のうえ当選者のみ7月26日までに参加券をお送りします。

参加お申し込み方法はこちら

(1) ホームページからのお申し込み

7月19日までに、下記「お問い合わせは、こちら」をクリックし、所定の欄に「氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス」等必要事項を入力し、「お問合せ内容欄」に「魔法の美術館展 とーく・あーと参加希望 と 希望参加日・希望時間・人数・各年齢」を入力の上送信ください。

お問い合わせはこちら

(2) 郵送によるお申し込み

ハガキに「郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、希望参加日・希望時間・人数・各年齢」をご記入のうえ、7月19日必着で下記宛にお申込みください。

申込先
〒160-8338東京都新宿区西新宿1-26-1
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
魔法の美術館展 とーく・あーと係

主な作品

岡田憲一+冷水久仁江(LENS)
《Pixelman》
作品の前に立つと、自分の全身が映し出されます。立つ位置によって身体の解像度が変化して、ドットでできたキャラクターのような姿に変わっていきます。
© kenichi OKADA+kunie HIYAMIZU(LENS)
緒方壽人 (takram design engineering)
《SAKURA》
作品の前で大きく手を振ると、はらはらと桜の花びらが舞い散ります。咲き誇る姿以上に、その散り際の美しさは見る人の心に特別な感情を呼び起こします。
© hisato OGATA (takram design engineering)
小松宏誠
《Lifelog_シャンデリア》
ガチョウの羽根でできたシャンデリアです。空間の風を受けて回転し、木漏れ日のような光と影が広がっていきます。
© kosei KOMATSU
重田佑介
《がそのもり》
世界中の童話や昔話を最小限の画素で描画したアニメーション作品。手に持ったまっ白な本に物語が映し出され、鑑賞者は空間を歩き回りながらその続きを追っていきます。
© yusuke SHIGETA
坪倉輝明
《Vertexceed》
壁にいくつもの三角形の立体が配置されています。この立体に手をかざすと、壁や立体に投影された幾何学的な形、色とりどりの模様が、変幻自在に動き出します。
© teruaki TSUBOKURA
藤本直明
《Immersive Shadow》
鑑賞者の影とカラフルな玉が壁面に大きく映し出されています。映し出された自分の影で、映像の玉をはじくことができる不思議な作品です。
© naoaki FUJIMOTO
松村誠一郎
《Dancing Mirror》
作品の前で動くと、少し前のあなたの動作が、音楽に合わせて早送り、巻き戻しで再生されます。何気ない普段の動作やしぐさがダンスのような動きに変化します。
© seiichiro MATSUMURA
的場やすし/山野真吾/徳井太郎
《SplashDisplay》
しき詰めた白いビーズの上を動き回る光の的に、鑑賞者が玉を投げて的中させます。すると噴水のような勢いで、ビーズが色鮮やかに舞い上がります。
© yasushi MATOBA /shingo YAMANO/taro TOKUI
協力:電気通信大学小池研究室
宮本昌典/小岩原直志
《ensemble silhouette》
流れる五線譜に星のシルエットを置くと様々なメロディが流れます。いろいろな場所に星を置いて、皆で不思議なアンサンブル(合奏)を奏でてみましょう。
© masanori MIYAMOTO/tadashi KOIWAHARA
森脇裕之
《光の波紋》
手をかざすと、それぞれのセンサが反応し、光が波紋のように広がっていきます。光の動きは、見えないパワーが伝わっていくようでもあり、生物の反応のようでもあります。
© hiroyuki MORIWAKI

*アーティスト(50音順) *展示作品は、写真と異なる場合があります。