Menu

ちひろ美術館コレクション

ちひろと世界の絵本画家たち

心をつなぐアート 25ヵ国の絵本原画が勢ぞろい

日本を代表する絵本画家いわさきちひろ(1918-1974)。ちひろは「何年も読みつづけられる絵本」をつくろうと独自の絵本表現を追求し、生涯で約40冊の絵本を発表しました。その多くは版を重ね続け、今も変わらずたくさんの人に愛され、親から子へ、子から孫へと読み継がれています。
本展では、ちひろ独自のさまざまな絵本の仕事を、原画約25点とアトリエの復元などで紹介します。同時に、世界で最初の絵本美術館であり、世界の優れた絵本画家の作品を収集している「ちひろ美術館」のコレクションから、赤羽末吉、長新太など馴染み深い日本の絵本画家やアジア、ヨーロッパ、アメリカ、アフリカなど25カ国52名の画家による絵本原画を加え、全体で約130点を展示します。世界各国の文化、特徴をもあらわす多様な絵本原画の数々をお楽しみください。

開催概要

会期
2012年7月7日(土) - 8月26日(日)
月曜休館(ただし7月16日は開館)
会場
損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階
開館時間
午前10時-午後6時(入館は閉館30分前まで)
観覧料
一般:1000円(800円)
大・高校生:600円(500円) ※学生証をご提示ください
65歳以上800円 ※年齢のわかる物をご提示ください
中学生以下無料 ※生徒手帳をご提示ください
障害者無料
※障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳)のご提示によりご本人とその介護者(1名まで)は無料。ただし、被爆者健康手帳をお持ちの方は、ご本人のみ無料。
※( )内は20名以上の団体料金 および前売り料金
※前売り券はチケットぴあ、ローソン、セブンイレブンでお求めください
(6月30日から8月25日まで販売)
主催
損保ジャパン東郷青児美術館、朝日新聞社、ちひろ美術館
協賛
損保ジャパン
企画協力
A.V.O. SHOU

開催期間中のイベント

講演会

開催記念講演会『黒柳徹子が語るいわさきちひろ』 無料:定員200名様

講師
黒柳徹子(ちひろ美術館館長)
日時
7月7日(土)14時から(13時半開場)
場所
損保ジャパン本社ビル2階(美術館と同じビル)
聴講お申し込み方法
聴講のお申し込み受け付けは終了いたしました。

ギャラリートーク

展示室で作品解説を行います(当日参加自由) 料金:観覧料のみ

一般対象
7月22日(日) 13:30~(ちひろ美術館学芸員)
7月27日(金) 16:00~(当館学芸員)
小中学生と保護者対象
7月28日(土)、 7月29日(日) いずれも13:30~(当館学芸員)

ギャラリー★で★トーク・アート

開館前のひととき、展示室内でボランティアガイドと参加者が対話をしながら作品鑑賞します。

日時
8月4日(土)9時から10時まで
対象
大人の方からお子様まで
定員
20名程度
料金
観覧料のみ
聴講お申し込み方法
聴講のお申し込み受け付けは終了いたしました。

親子のためのワークショップ (参加無料・1階ロビーにて)

(1) 「ちひろの水彩技法を体験しよう!」

いわさきちひろが得意とした水彩絵具の“にじみ”の技法を体験します。
日時:7月22日(日) 11:30~17:00(16:00申込〆切)講師:ちひろ美術館スタッフほか

(2) 「4コマ絵日記を描こう!」

紙に4コマの絵を描き、タイトルを入れてサイコロ型に組み立てます。
日時:7月28日(土)~8月19日(日) 月曜休 各日11:30~17:00(16:00申込〆切)

主な作品

いわさきちひろ(日本)
ぶどうを持つ少女
1973年
いわさきちひろ(日本)
『あかいくつ』より
1968年
エフゲーニー・ラチョフ(ロシア)
ロシア民話「マーシャとくま」
1965年
ヘレン・オクセンバリー(イギリス)
『きょうはみんなでクマがりだ』(習作)
1989年
エリック・カール(アメリカ)
くじゃく
1991年