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東日本大震災チャリティー

損保ジャパンコレクション展

このたび当館では、「東郷青児とデザイン展」に続く所蔵作品展第2弾として、6月4日(土)から7月3日(日)まで「損保ジャパンコレクション展」を開催いたします。
本展では、損保ジャパンと損保ジャパン東郷青児美術館が所有する作品群から、これまで当館に展示する機会の少なかった作品を中心に紹介いたします。その中には、普段は損保ジャパンの社内に飾られている逸品や、久しく所蔵作品展に出品されていない東郷青児の大作や素描、かつて東郷青児が所有していたコレクション、当館の大賞受賞作家の具象作品なども含まれます。この機会に損保ジャパンコレクションの知られざる一端に触れ、多彩な作品の数々をお楽しみください。
なお、会期中の全観覧料は、損保ジャパン東郷青児美術館が行う東日本大震災チャリティーとして、文化庁が呼びかけている「被災文化財の援助と修復」のために、公益財団法人文化財保護・芸術研究助成財団に寄付されます。

開催概要

会期
2011年6月4日(土)-7月3日(日)
月曜定休
会場
損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル42階
開館時間
午前10時-午後6時(入館は閉館30分前まで)
観覧料
一般:500円、大高生:300円、中学生以下無料
※20名以上の団体は各100円引き
※セガンティーニ展の招待券につきましては、今展でお使いいただけます。
主催
損保ジャパン東郷青児美術館、日本経済新聞
協賛
損保ジャパン

主な作品

ひまわり展示コーナー
東郷青児
《夢の花》1969年
東郷青児
《赤い砂》1967年
東郷青児
《つまくれ》1960年
有島生馬
《黒衣の女》1909年
野村守夫
《教会のある街》1971年