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損保ジャパン東郷青児美術館大賞受賞記念

櫃田伸也展

櫃田伸也氏は1941(昭和16)年、東京都大田区に生まれました。東京藝術大学美術学部大学院修了後、NHK美術部勤務を経て、愛知県立芸術大学、東京藝術大学で教鞭を取りました。国内外の個展やグループ展で作品を発表し、1984(昭和59)年に名古屋市芸術奨励賞を、1985(昭和60)年に安井賞を受賞、現在も制作・発表を続けています。
櫃田氏は野原や空き地、広場などの身近な風景を、幾何学的な線と面、そして鮮やかな色彩を織り交ぜた温かみのある色合いを用いて再構築し、遠景と近景、過去と現在を圧縮させた独特の空間を作り出しています。
本展では受賞作を中心に約45点を展示、櫃田伸也氏の画業をご紹介いたします。

作品リストはこちら(PDF)

開催概要

会期
2011年1月8日(土)~2月13日(日)
月曜定休(ただし1月10日は開館)
会場
損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
損保ジャパン本社ビル42階
開館時間
午前10時から午後6時、入館は5時30分まで
観覧料
一般500(400)円
大学・高校生300(200)円
中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
主催
損保ジャパン東郷青児美術館
協賛
損保ジャパン
後援
読売新聞本社

開催期間中のイベント

ギャラリートーク

櫃田伸也氏による解説(当日自由参加)
2011年1月22日(土)午後1時30分から

主な作品

受賞作
《不確かな風景》
1987年(2000年加筆)
《通り過ぎた風景(三角形の空き地)》
1988年
《空き地のプラン》
2003年 愛知県立美術館
《洪水》
2003年
《天使の蹴り》
1967年