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モーリス・ユトリロ展

パリを愛した孤独な画家

モーリス・ユトリロ(1883~1955年)は、ルノワールら著名な画家のモデルをつとめ、自身も画家として活躍したスュザンヌ・ヴァラドン(1865~1938年)の私生児としてフランスのパリで生まれました。本展はアルコール依存症の治療のために絵画制作をはじめた「モンマニーの時代」から「白の時代」、「色彩の時代」まで、90余点でユトリロ絵画の画業の変遷を具体的にご紹介します。
なお、本展の出品作品はすべて日本初公開の作品としてお楽しみいただきます。

開催概要

会期
2010年4月17日(土)~7月4日(日)
月曜定休 ただし5月3日は開館
会場
損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン本社ビル42階
開館時間
午前10時から午後6時まで、金曜日は午後8時まで
*入場は閉館の30分前まで
観覧料
一般1000(800)円
大学・高校生600(500)円
シルバー〈65歳以上〉800円
中学生以下無料
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※前売り券はチケットぴあ、ローソン等でお求め下さい(4月3日発売)
主催
損保ジャパン東郷青児美術館、日本経済新聞社
協賛
損保ジャパン、みずほ銀行
協力
日本貨物航空、カトーレック
企画協力
イズアート

開催期間中のイベント

<ギャラリートーク>

学芸員が会場で作品の説明をします(当日自由参加)

小・中学生と保護者対象
4月24日(土)午後1時30分~
5月1日(土)午後1時30分~
一般対象
4月23日(金)午後5時30分~
4月30日(金)午後5時30分~

主な作品

2014021801 《カルボネルの家、トゥルネル河岸》
1920年頃
2014021802 《モンマニーの石切り場(ヴァル・ドワーズ県)》
1907年頃
2014021803 《ラパン・アジル、モンマルトル》
1914年
2014021804 《慰霊碑》
1925年
2014021805 《サクレ=クール寺院、モンマルトル》
1945年頃