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ヨーロッパ絵画の400年

ウィーン美術アカデミー名品展

ルネサンスから近代まで- クラナハ、ルーベンス、レンブラント...

ウィーン美術アカデミー(ウィーン美術大学)とは?
 1726年に設立されたオーストリア美術教育の殿堂。美術アカデミー付属絵画館はウィーン最古の公共美術館で、そのコレクションはルネサンスから近現代に至る名品で構成され、ウィーン美術史美術館に次ぐ規模を誇っています。

ハプスブルク黄金時代のコレクション!
このコレクションは、女帝マリア・テレジアに仕えたランベルク伯爵(1740~1822)から遺贈された740点の絵画が基礎となっています。当時のウィーンは、モーツァルトやシューベルトが活躍し、文化・芸術の中心地でした。ウィーンの歴史と美を堪能できる作品群です。

展覧会の見どころは?
ドイツ・ルネサンスの巨匠クラナハの板絵4点、ルーベンス、ファン・ダイク、レンブラントなど17世紀バロックの作家、スペインのムリーリョ、イタリアのグアルディ、アカデミーの教授たちの作品など約80点で、ウィーンで守り愛されてきた400年に亘るヨーロッパ絵画の流れを展観いたします。

開催概要

会期
2006年9月16日(土)~11月12日(日)
月曜定休、ただし祝日(9月18日、10月9日)は開館
会場
損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル 42階
開館時間
午前10時~午後6時(金曜日は午後8時まで)※入館は閉館の30分前まで
観覧料
一般1000円(800円)
大学・高校生600円(500円)
小中学生無料 、65歳以上800円
※ ( )内は前売りおよび20名以上の団体料金
※ 前売券はチケットぴあ、ローソン、JR東日本の主なみどりの窓口、びゅうプラザ等でお求め下さい。
※ お客様感謝デー無料観覧日:10月1日(日)
主催
損保ジャパン東郷青児美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会
協賛
損保ジャパン、花王株式会社、大日本印刷
後援
オーストリア大使館
協力
日本航空

開催期間中のイベント

ギャラリートーク

学芸員が会場内で作品の解説をします。(30分程度)
一般対象:9月22日(金)、29日(金)いずれも18:00~

主な作品

(1) ルーカス・クラナハ(父)
《不釣合いなカップル》1531年
(2) ルーカス・クラナハ(父)
《ルクレティア》1532年
(3) アントニス・ファン・ダイク
《15歳頃の自画像》1614年頃
(4) ペーテル・パウル・ルーベンス
《三美神》1620-24年
(5) ピーテル・ブール
《地球儀とオウムのいる静物》1658年頃
(6) バルトロメ・エステバン・ムリーリョ
《サイコロ遊びをする少年たち》1670 / 70年頃
(7) レンブラント・ハルメンス・ファン・レイン
《若い女性の肖像》1632年
(8) フランチェスコ・グアルディ
《サン・マルコ広場と時計塔》1770年頃
(9) マルティン・ファン・マイテンス
《女帝マリア・テレジアの肖像》1759年
(10) カール・モル
《私のアトリエから》1906年
All works (c) Gemaldegalerie der Akademie der bildenden Kunste Wien