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未来を担う美術家たち

「DOMANI・明日」展2005

文化庁芸術家在外研修の成果

文化庁では、将来の我が国芸術界を担う芸術家を養成するため、昭和42年度から若手芸術家を海外に派遣し研修の機会を提供する「芸術家在外研修(新進芸術家海外留学制度)」を実施しています。これまでに派遣された芸術家は2,000人を超え、研修を修了した芸術家の多くは、現在の我が国芸術界の中核的な存在として国内外で活躍しています。
 「DOMANI・明日」展は、美術分野の在外研修修了者の成果を発表する展覧会として平成9年度より開催し、第8回目を迎えます。
 今回は、平成8年度から14年度に版画・写真の分野において派遣された、佐藤杏子、山本麻友香、判治佐江子、筆塚稔尚、吉川直哉、大島成己、宮下マキ、渋谷和良、綿引明浩の作家9名の作品を展示いたします。
 新たな表現を模索する新進芸術家たちの魅力あふれる作品をこの機会にぜひご覧ください。

開催概要

会期
2005年1月21日(金)~2月24日(木)
月曜日休館
会場
損保ジャパン東郷青児美術館
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン本社ビル 42階
開館時間
10時~18時(入館は17時30分まで)
観覧料
一般:500円(400円)
大学・高校生:300円(200円)
※( )内は20名以上の団体料金
小中学生:無料
主催
文化庁、損保ジャパン東郷青児美術館、読売新聞東京本社

主な作品

錦引明浩
《楽園》(部分)
2004年
個人蔵
筆塚稔尚
《無限》
2004年
山本麻友香
《spoon man》
2004年
個人蔵
吉川直哉
《BLUE SERIES♯7998‐6》
2004年
佐藤杏子
《PRAHA-No.28》
1998年
大島成己
《Reflection-楕円がある風景》
2004年
判治佐江子
《Frankfurt G3-22+23》
2004年
渋谷和良
《天空伝説 No.6》
1991年
宮下マキ
《about a girl-Hitomi-》
2004年