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東郷青児〈超現実派の散歩〉と収蔵品選

9月1日に「損保ジャパン東郷青児美術館」から名称変更して初めての収蔵品展となる本展は、改称を記念する2つのセクションで構成いたします。

Ⅰ. 東郷青児と《超現実派の散歩》  
今は女性像の画家として知られる青児が、フランス留学後の数年間だけ制作した希少な作風の《超現実派の散歩》。青児を知らない世代も魅了するこの作品を、当館は新しいロゴマークに選びました。会場では青児の初期から代表作《望郷》(1959年)までの約40点と、同時代の他作家の作品約30点をあわせてご紹介します。

Ⅱ. 損保ジャパン日本興亜コレクション
損保ジャパン日本興亜から寄託を受けている絵画から、主な20余点をお楽しみください。

【主な作家】ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌ、グランマ・モーゼス、ジョルジュ・ルオー、山口華楊、東山魁夷、岸田劉生、岡田謙三、奥村土牛

作品リストはこちら(PDF)

開催概要

会期
2014年11月15日(土)~12月25日(木)
休 館 日
月曜日(ただし11月24日は開館、翌25日も開館)
会場
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
〒160-8338新宿区西新宿1-26-1損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
開館時間
午前10時-午後6時(入館は午後5時30分まで)
観覧料
一  般:500円 
大・高校生:300円   ※学生証をご提示ください
中学生以下:無料   ※生徒手帳をご提示ください
※障害者手帳(身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者手帳)のご提示によりご本人とその介護者(1名まで)は無料。ただし、被爆者健康手帳をお持ちの方は、ご本人のみ無料。
※20名以上の団体は各100円引き
主催
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
協賛
損保ジャパン日本興亜

開催期間中のイベント

ギャラリー★で★トーク・アート 【申込受付は終了いたしました】

休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと対話をしてみませんか?
作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。

詳しくはこちらをご覧ください

日時
12月15日(月) 午後2時から2時間程度(対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度)
対象
大人の方からお子様まで 定員:20名程度
料金
参加費400円のみ(中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません)

※休館日のため、ミュージアムショップの利用はできません。

主な作品

東郷青児
《超現実派の散歩》
1929年
油彩・キャンヴァス
東郷青児
《婦人像》
1936年
油彩・キャンヴァス
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《帽子の娘》
1910年
油彩・キャンヴァス
有島生馬
《黒衣の女》
1909年
油彩・キャンヴァス
東郷青児
《望郷》
1959年
油彩・キャンヴァス
山口華楊
《猿》
1959年
紙本彩色
岸田劉生
《虎ノ門風景》
1912年
油彩・キャンヴァス
展示風景(左からセザンヌ《りんごとナプキン》、ゴッホ《ひまわり》、ゴーギャン《アリスカンの並木路、アルル》)