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フランス絵画の宝庫

ランス美術館展

ダヴィッド、ドラクロワ、ピサロ、ゴーギャン、フジタ…

フランス北東部シャンパーニュ地方にある、ランス美術館のコレクションをご紹介する展覧会です。ランス美術館は、歴代のフランス国王が戴冠式を行った大聖堂で知られる古都ランス市に位置し、初期ルネサンスから現代まで、幅広いコレクションを有しています。本展覧会はランス美術館の所蔵作品から、17世紀から20世紀まで、選び抜かれた作品約70点を展示、華麗なるフランス絵画の歴史をたどります。また、ランス市に縁の深い日本出身の画家レオナール・フジタ(藤田嗣治)の作品群も併せて展示します。


※「平和の聖母礼拝堂(フジタ礼拝堂)」のための素描が出品されます。
「平和の聖母礼拝堂」は、ランス市内にあるフジタの発案で建てられた礼拝堂です。内壁はフジタによるフレスコ画とステンドグラスで飾られています。

「平和の聖母礼拝堂」フレスコ画のための素描
レオナール・フジタ
《死せるキリストを嘆く人々 十字架降下》
1965年5月12日 木炭、擦筆、ボールペン、紙
© Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2511

作品リストはこちら(PDF)

開催概要

会期
2017年4月22日(土)~6月25日(日)
休 館 日
月曜日
会場
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
〒160-8338 新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル42階
開館時間
午前10時-午後6時、金曜日は午後7時まで(入館は閉館30分前まで)
観覧料
■観覧料 ( )内は20名以上の団体料金および前売り料金
一 般:1,300円(1,100円)
大・高校生:800円(650円)  ※学生証をご提示ください
65歳以上:1,100円     ※年齢のわかる物をご提示ください
中学生以下:無料      ※生徒手帳をご提示ください

※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をご提示のご本人とその付添いの方1名は無料。被爆者健康手帳をご提示の方はご本人のみ無料。
主催
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館、東京新聞
協賛
損保ジャパン日本興亜
後援
在日フランス大使館 / アンスティチュ・フランセ日本
協力
エールフランス航空、G.H.マム
企画・監修
ランス美術館
企画協力
ブレーントラスト
前売券情報
◇東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館 受付
2017年2月25日(土)~3月30日(木)まで

◇チケット取扱所
【販売期間】2017年4月1日(土)~6月24日(土)まで

チケットぴあ Pコード:768-248

ローソン Lコード:35404

セブンイレブン セブンコード:053-777

イープラス

チケットポート

Exposition produite et gérée par le Musée des Beaux-Arts de la VILLE DE REIMS.

開催期間中のイベント

ギャラリートーク【当日自由参加】

当館学芸員が展示室で作品解説を行います(30分程度)。
日時:4月28日(金)午後5時30分から / 5月6日(土)午後1時30分から

ギャラリー★で★トーク・アート【申込は締切ました】

休館日に貸切の美術館で、ボランティアガイドと対話をしてみませんか?
作品解説を聞くのではなく、参加者が作品を見て、感じ、思うことを話しながら楽しむ参加型の作品鑑賞会です。

詳しくはこちらをご覧ください

日時
6月12日(月・休館日)
午後2時から2時間程度(対話鑑賞と自由鑑賞 各1時間程度)
対象
お子様から大人の方まで 定員:20名程度
※抽選のうえ当選者のみ6月5日までに参加券をお送りいたします。
参加費
1,100円(観覧料 不要)
※中学生以下無料、展覧会チケットやその他割引等の利用はできません。

※休館日のため、ミュージアムショップは利用できません。

参加お申し込み方法はこちら

(1) ホームページからのお申し込み

5月29日までに、下記「お問い合わせは、こちら」をクリックし、所定の欄に「氏名、住所、電話番号、電子メールアドレス」等必要事項を入力し、「お問合せ内容欄」に「ランス美術館展 トーク・アート参加希望 と 人数・各年齢」を入力の上送信ください。

お問い合わせはこちら

(2) 郵送によるお申し込み

ハガキに「郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、人数・各年齢」をご記入のうえ、5月29日必着で下記宛にお申込みください。

申込先
〒160-8338東京都新宿区西新宿1-26-1
東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
ランス美術館展 トーク・アート係

主な作品

作者不明(フランス)
《ルイ15世の娘、アデライード夫人の肖像(と思われる)》
18世紀
油彩、カンヴァス
ジャック=ルイ・ダヴィッド(および工房)
《マラーの死》
1793年7月13日以降
油彩、カンヴァス
ウジェーヌ・ドラクロワ
《ポロニウスの亡骸を前にするハムレット》
1854~56年
油彩、カンヴァス
カミーユ・コロー
《川辺の木陰で読む女》
1865~70年
油彩、カンヴァス
ポール・ゴーギャン
《バラと彫像》
1889年
油彩、カンヴァス
カミーユ・ピサロ
《オペラ座通り、テアトル・フランセ広場》
1898年
油彩、カンヴァス
モーリス・ドニ
《魅せられた人々》
1907年
油彩、カンヴァス
レオナール・フジタ
《マドンナ》
1963年
油彩、カンヴァス
© Fondation Foujita / ADAGP, Paris & JASPAR, Tokyo, 2017 E2511

All works : Reims, Musée des Beaux-Arts © MBA Reims 2015 / Christian Devleeschauwer.